ハワイのクム オブライアン・エセルと共に
発表会にて
オブライアン・エセルに師事し、1987年、ナニフラ・スタジオを主宰、ワンマンショーやスタジオ発表会に加えて多くのイベントやテレビにも出演し、日本を代表するフラダンサーの一人として活躍中。 また、独自の優雅な踊りを確立すると共に、自らも舞台の企画構成、演出、衣装デザインなどを手掛け、資力的な活動を続けている。
更に、後進の育成にも情熱を注ぎ、若い門下生で結成された「ナニフラ・シスターズ」は、各方面で活躍し好評を博している。 1995年1月、ハワイで催された「ワールド・インビテーショナル・フラフェステバル」 (世界大会)に出場し、モダン(アウアナ)部門で優勝。 現在、全日本フラ協会理事、ハワイアン音楽協会々員。